2017年 11月4日  キセワタ − その2



【@草原の遊歩道わきで − 昨日のヒオウギのすぐ下】
17.11.3 撮影

         キセワタ Leonurus macranthus 〈着せ綿〉(シソ科 メハジキ属) 
                                         花期は8〜9月。
        山や丘陵の草地に生える多年草で、根茎は木質。
        茎は直立し、高さ50-100cm。
        葉は卵形または狭卵形、洋紙質、長さ4-11cm、幅2.5-7cm、
        欠刻状の粗い鋸歯があって、鋭頭または鋭尖頭、
        基部は広いくさび形またはやや切形で0.5-3cmの葉柄がある。
        花は8〜10月、上部の葉腋にかたまってつき、
        萼は長さ15-18mmで粗い毛があり、5浅裂して裂片は刺状にとがり、
        下側の2裂片は長さ約8mmで上側(約5mm)よりも少し長い。
        花冠は紅紫色で長さ2.5-3cm、外面は密に白毛があって白く見え、
        下唇の中央裂片は下に曲がる。

        分果は長さ2.5-3mm、倒卵状のくさび形で3稜がある。
         − 改訂新版「日本の野生植物 5」 −

【@を拡大しました】
17.11.3 撮影
                                 
【@を拡大しました】
17.11.3 撮影

* * * * * こんな時もありました − 8月16日の日記より* * * * *

【Aこの頃が“一番きれいな時”でした】
17.8.16 撮影

【B花冠は紅紫色、外面は密に白毛があって白く見え、下唇の中央裂片は下に曲がる
17.8. 16 撮影

* * * * * こんな時もありました−その2 * * * * *

         2011年1月14日の日記より】        
11.1.13 撮影

「私が一番きれいな時に、あなたに会えばよかった・・・」
10年ほど前に秋吉台日記に書きました。(こんな時もありました・・・。)

* * * * * * * * * *

2011年に、 「10年ほど前に秋吉台日記に書きました。」ということは、
ほんとに日記を書き始めた頃に書いたのですね。時の流れをしみじみと感じます。
この、高橋真梨子の曲、何という題名だったか…? 


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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