7月8日 ヤブレガサ 


【草原の石灰岩の間で生き続けているヤブレガサです】
   10.7.7 撮影
4年前に林で咲いたヤブレガサは、翌年から見られなくなってしまいました。
   
       ヤブレガサ〈破れ傘〉(キク科 ヤブレガサ属) 花期は7〜8月。
      林下の斜面などに生える多年草、ときに群生する。
      若い時は根生葉1枚だが、年が経ち、栄養が十分となると花茎を出す。
      花茎は直立し、高さ70〜120cm、分枝しない。
      茎葉は2〜3個。下部の葉は葉柄に楯状につき、葉身は円形で、
      直径35〜39cm、掌状に深裂する。裂片は7〜9個。
      頭花は円錐花序につき、直径8〜10mm。
      花冠は白色、ときに淡紅色を帯び、長さ9〜10mm。

   
         【風景写真を撮る続けている友人が案内してくれた時】        
 10.5.28 撮影
ヤブレガサが群生しているのは日当たり抜群の草原でした。

今にも咲きそうに思えたのですが  
10.8.6 撮影

「開花」と決めたのは6月29日でした。


【7月7日、きれいに開いていました】  
10.7.7 撮影

頭花は円錐花序につき、直径8〜10mm  
10.7.7 撮影
上の画像を拡大しました
10.7.7 撮影
花冠は白色、ときに淡紅色を帯び、長さ9〜10mm
 
※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。