3月6日 ウスユキナズナ − その3 


【これまでの場所とは全く別の、道ばた(国定公園内)でも見つけました】
   10.3.5 撮影
ここのも草丈は3cmほど。
   
  ウスユキナズナ〈薄雪薺〉(アブラナ科 ウスユキナズナ属) 花期は2〜?月。
[原産地]ヨーロッパ。北アメリカに帰化。
[渡来]2000年に笈田一子によって北海道門別町で発見され、五十嵐博が新和名とともに報
    告した。
[メモ]全体に星状毛を密生して緑白色を帯び、花弁が2裂する特徴がある。

   
                   【上の画像を拡大しました】        
 10.3.5 撮影

初めて見た2月23日には、まだ花茎が短く、花が上向きに咲いていましたが、
花茎が伸びてきて小形のナズナの姿をしていたら、見逃していたかもしれません。

秋吉台周辺だけでなく県内のあちこちで、案外たくさん生えているのかもしれませんので、
「栄養失調のナズナ」を見つけたら、花弁が2裂していないか確かめられたらいかがでしょう。
 

* * * * * * おまけの花 * * * * * *

  
センボンヤリが開花しました  
10.3.6 撮影
5日前に見つけたつぼみが開いていました。
雨が多いものの気温が高い日が続いたので、開花が早まったのでしょう。

確認したのは上の一つだけ
10.3.6 撮影


※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。