2015年 12月31日  タコソウ



2015年一番のニュース】
今年10月、国立科学博物館名誉研究員 門田裕一先生により、
ミミナグサ属(ナデシコ科)の
1新種『アキヨシミミナグサ』が論文発表され、
種名に『アキヨシ』がつく2種目の植物、アキヨシミミナグサが誕生しました。

【@-1】

【@-2】
14.6.7 撮影

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           タコソウ〈妙子草/別名たこさん〉 花期は1〜12月。
         秋吉台にだけ繁茂する高さ151cmの常緑の多年草。
         茎は他に類を見ないほど強く、花は季節や天候にほとんど影響されず咲く。

         農家の人が「タコグサ」と言って嫌がっている草があります。
         地方によって違いますが、カタバミ、スベリヒユ、コニシキソウといった地面に
         張り付くように生える、厄介な草を呼んでいるようです。
         美東町の農家の男性が「このタコグサめ!」と抜いていたのがスベリヒユでしたが、
         タコソウがタコグサでないことを願っています。                       


                             
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【A-1. 県内では見島のみで確認されていたという『アワコガネギク』を見つけました】
15.10. 6 撮影
                                 
【A-2. 2016年の年賀状は、この画像
15.10.15 撮影

    ☆有能な友人に助けられて、今年1年で新しく42種の花を見つけることが出来ました。
    ☆ムカゴソウの開花確認の頃は、右足のかかと(踵)が痛くて歩くのが苦痛な時もありましたが、
      今はもう、その名残さえ全く消えていて、来年も元気いっぱいで歩けることと思っています。



 皆さまには、今年1年、お付き合いくださったことを感謝しています。
 ありがとうございました。


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