2019年 2月26日  ミヤコアオイ



【@2か所で確認。昨年は湧水の流れのそばでしたが、今年は林縁の草地で開花確認しました】
19.2.25 撮影

           ミヤコアオイ Asarum asperum〈都葵〉(ウマノスズクサ科 カンアオイ属) 
                                            花期は2〜4月。
         山地の林内に生える常緑の多年草。
         葉は卵円形〜卵状楕円形で長さ6-8cm、鈍頭、
         基部は心形で両側片が耳状に張り出すことがある。
         表面に雲紋がでやすい。光沢薄く、短毛が散生する。
         花は淡紅紫色または暗紫色、
         萼筒は半球形で長さ約1cm、
         内面に縦15個、横2〜3個の隆起線があり、格子状。
         萼裂片は卵状楕円形で長さ約8mm。
         雄しべは12個、花柱は6個。
         花期:4月 分布:本(近畿地方〜島根県)、四
          − 増補改訂新版「山に咲く花」 −


【@を拡大しました − 花は淡紅紫色または暗紫色、萼筒は半球形で長さ約1cm
19.2.25 撮影

「口部は著しくくびれ、萼裂片3個は卵状楕円形で回出し、長さ約8mm。ふちどりは淡色」


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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