8月13日 コニシキソウ 


【道ばたや荒れ地など、どこにでも生えるコニシキソウです】
   08.7.22 撮影
   
    コニシキソウ〈小錦草〉(トウダイグサ科 トウダイグサ属) 花期は5〜9月。
   北アメリカ原産の1年草。明治中期に渡来し、今では各地の道ばたや畑に普通に見られ、
   在来のニシキソウを圧倒している。
   茎は長さ10〜20cmになり、地を這って広がる。
   葉は対生し、長さ0.7〜1cmの長楕円形で、表面の暗紫色の斑紋がよく目立つ。
   基部は左右が非常に不揃い。
   枝の上部の葉腋に汚れた淡紅紫色の杯状花序をつける。
   刮ハには白色の寝た毛が密生する。

                                       
【葉の斑紋がよく目立ちます】
 09.8.12 撮影
茎は長さ10〜20cmになり、地を這って広がる

茎が立ち上がるオオニシキソウとは違い、
コニシキソウは地面に張りつくように広がって生えます。


  
枝の上部の葉腋に汚れた淡紅紫色の杯状花序をつける  
09.8.12 撮影
【上の画像を拡大しました】
09.8.12 撮影
刮ハには白色の寝た毛が密生する

 
※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。