4月26日 コクサギ


【秋吉台に多いコクサギ −こちらは雌株】
   11.4.25 撮影   
   コクサギ〈小臭木〉(ミカン科 コクサギ属) 花期は3〜5月。
  やや湿った薮や沢沿いの林内に生え、著しく枝分かれして高さ1〜5mになる落葉低木。
  雌雄異株。
  葉は左右交互に2個ずつつく特殊な互生で、「コクサギ型葉序」と呼ばれる。
  花は淡黄緑色で直径7〜10mm。
  雄花は総状花序に10個くらいつき、雄しべは4個。
  雌花は長さ1〜2cmの柄の先に1個つき、子房は4個、退化した雄しべが4個ある。
  果実は3〜4個の分果に分かれ、分果は長さ8〜10mmの腎形で、熟すと2裂し、その反動
  で黒褐色の種子を1個はじき飛ばす。

                 昨年の約束どおり、雌花を撮りました】
                           11.4.25 撮影
                 【雌花は長さ1〜2cmの柄の先に1個つき
                           11.4.25 撮影
                   「花は淡黄緑色で直径7〜10mm

                 【子房は4個、退化した雄しべが4個ある
                        11.4.25 撮影
                        【こちらは雄株】
                         11.4.25 撮影
                   雄花は総状花序に10個くらいつき
                           11.4.21 撮影
                  【上の画像を拡大しました − 雄しべは4個
                        11.4.21 撮影
                      


※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。