2016年 10月29日  ヒメヒゴタイ白花



2005年10月 と、 2012年10月、2ヶ所で見たきりだったヒメヒゴタイの白花ですが、
自然公園管理員の高山さんが撮影されていたのを今日、送っていただきました。

【@巡回中に目に入り、シャッターを1回切り、どこだったか覚えていないそうです】
16.10.13 撮影

            ヒメヒゴタイ 〈姫平江帯〉(キク科 トウヒレン属) 白花の花期は 10月。
          山地の草原に生える高さ40-150cmの2年草。
          葉は互生し、広披針形または披針形で、下部の葉は羽状に深裂する。
          茎の上部で枝を分け、紅紫色の頭花が大型の散形状につく。
          頭花は球形で直径1.2-1.6cm、総苞は鐘形で長さ1.1-1.3cm、
          総苞片はいずれも上端に淡紅色の付属体があり、上部のものほど大きい。
          小花は全て筒状花で先は5裂する。


【@を拡大しました − 画像の撮影日で確認日は分かり、直前の撮影画像から15分後だそう…】
16.10.13 撮影
クズ・セイタカアワダチソウ・オトコヨモギが生えている草地ですね。
                                 

  高山さんが直前に撮影された場所は分かり、教えていただきました。
  車で15分後なら、カルストロード沿いのこの辺りか…
  徒歩で15分後にヒメヒゴタイがありそうな所は…
  と、歩いてみたのですが、見つけられません。
  明日、もう一度探してみるつもりです。

※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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