2018年 1月22日  アオガネシダ



【@1ヶ所しか見つけていなかったのですが、別の洞穴そばの湿った岩壁で確認しました】
18.1.21 撮影

         アオガネシダ Asplenium wilfordii (チャセンシダ科 チャセンシダ属) 常緑性。
       葉柄は向軸側(表面)が暗緑色で、背軸側は黒褐色、長さ10-25cm、
       基部には密に、他の部分にはまばらに鱗片がある。
       葉身は広被針形〜狭楕円形、鋭頭〜鋭尖頭、2〜4回羽状複生、長さ10-35cm。
       羽片には柄があり、8〜10対、三角状卵形、鋭尖頭。
       裂片はくさび形、長さ4-7mm、前縁には鈍鋸歯があり、他は全縁。
       葉質はかたく、表面は暗緑色、裏面は淡色。
       胞子嚢群は線形〜長楕円形、裂片に1個かまれに2〜3個が互いに接近してつく。
       本州(埼玉県および伊豆半島以西)・四国・九州・琉球の暖地で、
       山林中の岩上や樹幹に着生する。


【@を拡大しました】
18.1.21 撮影
                                 
【A羽片には柄があり、8〜10対、三角状卵形、鋭尖頭
18.1.21 撮影

【B葉の裏面を】
18.1.21 撮影

【Bを拡大しました −裂片はくさび形、長さ4-7mm、前縁には鈍鋸歯があり、他は全縁
18.1.21 撮影


※ 事情があって、シダの一覧は公開していません。

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