11月12日 ヤツデが開花しました 


【ヤツデの開花、昨年は11月1日でした】
   10.11.12 撮影
   
    ヤツデ〈八手/別名テングノハウチワ〉(ウコギ科 ヤツデ属) 花期は11〜12月。
   暖地の海岸から林内に生える高さ1〜3mの常緑低木。雌雄同株。
   葉は互生。枝先に集まってつく。葉身は直径20〜40cmと大きく、掌状に深く7〜9裂し、
   裂片のふちには粗い鋸歯がある。質は厚くて光沢がある。
   枝先に直径2〜3cmの球形の散形花序を円錐状に多数つける。
   上部の花序には両性花、下部の花序には雄花がつく。
   花は白色で直径約5mm、花弁・雄しべ・花柱は5個。
   
                        
 10.11.12 撮影
上部の花序には両性花、下部の花序には雄花がつく。
  
10.11.12 撮影
「自家受粉を避けるため、雄しべが先に成熟する」
10.11.12 撮影

久しぶりの撮影でしたが時間が限られ、ヤツデとその周辺だけでした。

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【YasukoさんのホームページのURLが変更されました】
http://sgjk.sakura.ne.jp/

昨年の一周忌“達磨菊忌”に出席した時、
ご遺族にずっと置いていただくようお願いしたのです。

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 写真展に使う画像のトリミングに追われていますが、ずっと同じ作業を続けていると集中力が欠けてきましたので、黄砂の中を出かけ、2日ぶりに秋吉台を歩きました。
 いい気分転換になりました。

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。