2016年 7月18日  ワルナスビ



【@林道わきの草むらで − 茎は直立し、節ごとにくの字形に曲がる
16.7.18 撮影

         ワルナスビ Solanum carolinense〈悪茄子〉(ナス科 ナス属) 花期は6〜7月。
        刺が多く始末に困る害草であることによる。
        北アメリカ原産のの多年草。
        根茎を長く伸ばして広がり、茎や葉には星状毛がある。
        茎は高さ0.5-1mで直立し、節ごとにくの字形に曲がる。
        葉は互生し、長さ8-15cmの長楕円形で、ふちには波状の大きな鋸歯が3〜4個ある。
        茎の途中から太い枝を出し、
        先端に直径約2cmの淡紫色または白色の花を6〜10個集散状につける。
        液果は直径約1.5cmの球形で黄色に熟す。

【@を拡大しました】
16.7.18 撮影
                                 
【@を拡大しました】
16.7.18 撮影

【A今年の開花確認は6月3日、草刈りにやられる前に開花できました − カルストロードわきで】
16.6.3 撮影

【Aを拡大しました −茎の途中から太い枝を出し
16.6.3 撮影
先端に直径約2cmの淡紫色または白色の花を6〜10個集散状につける

 刈られてもその1ヵ月後には開花するワルナスビ。
 生長力が大変強く、刺が痛いし、悪茄子と良くつけたと思うのですが、
 その名前が頭にあるからか、花が目に入るといたずらっぽく見えて、明るい気分になるのです。


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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