1月31日 ウシハコベ 


【@ウシハコベは、1年中秋吉台のどこかで咲いているのが見られます】
   09.11.12 撮影
   
  ウシハコベ〈牛繁縷〉(ナデシコ科 ウシハコベ属) 花期は1〜12月。
 ハコベに比べて全体に大きいのを牛に例えたものという。
 道ばたや田畑に多い高さ20〜50cmの2年草または多年草。
 茎は枝が多く、下部は地を這い、上部は毛があって腺毛もあり、斜めに立ち上がる。
 葉は茎の上部のものは柄がなく、下部のものは柄があり、長さ1〜8cmの卵形〜広卵形で、
 先は鋭尖形。
 花は上部の葉腋に単生するか集散花序となる。
 花弁は白色で5個、2深裂し、萼片と同長。花柱は5個。  
 
                          
【A】        

 09.5.20 撮影

  
【A花は上部の葉腋に単生するか集散花序となる  
09.5.20 撮影

【B葉は茎の上部のものは柄がなく、下部のものは柄があり、先は鋭尖形
09.11.12 撮影

【C今年、お正月に撮ったウシハコベ】        
 10.1.3 撮影
花はハコベに似ているが、ハコベは花柱が3個に対し、
ウシハコベは花柱が5個なので見分けやすい


C上の画像を拡大しました
10.1.3 撮影
「『名前5字のウシハコベは花柱5本、3字のハコベは3本』と覚える」

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。