2018年 6月30日  ウリクサ



【@6月に開花見たのは初めてです − 鳶の巣の荒れ地で】
18.6.25 撮影

           ウリクサ Lindernia crustacea〈瓜草〉(アゼトウガラシ科 アゼトウガラシ属)
                                              花期は7〜10月。
         果実の形がマクワウリに似ていることによる。
         畑や空き地、庭のすみなどにごくふつうに見られる1年草。
         茎はよく分枝して地面に広がる。
         日当たりがよいと茎や葉が紫色を帯びる。

         葉は対生し、長さ0.7-2cmの卵形または広卵形で、粗い鋸歯がある。
         上部の葉腋に淡紫色の花が1個ずつつく。
         花冠は唇形で長さ約8mm。
         萼には5個の稜があり、浅く5裂する。


【@を拡大しました −葉は対生し、長さ0.7-2cmの卵形または広卵形で、粗い鋸歯がある
18.6.25 撮影
                                 
【A茎はよく分枝して地面に広がる
18.6.25 撮影

【Aを拡大しました − 花冠は唇形で長さ約8mm
18.6.25 撮影

【B今日、長登の荒れ地でも】
18.6.28 撮影

【Bを拡大しました】
18.6.28 撮影

ウリクサの花期「8〜10月」を「7〜10月」に修正しました。

* * * * * おまけ * * * * *

【C例年8月開花のヒメノハギを今年、6月13日に開花確認】
18.6.13 撮影

【Cを拡大しました】
18.6. 13 撮影

 そばを通るたびに覗いていますが、花数は少ないながら、ずっと咲き続けています。

※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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