2016年 5月3日  ウマゴヤシ



【①年ごとに増え、至る所で見られるようになりました - 道ばたで】
16.5.1 撮影

            ウマゴヤシ Medicago polymoypha〈馬肥やし〉(マメ科 ウマゴヤシ属)
                                            花期は3~6月。
           優れた飼料になることによる。
           ヨーロッパ原産の1~越年草で、江戸時代に牧草として渡来し、
           各地に帰化している。
           茎の基部は地を這い、高さ10-60cmになる。
           小葉は3個で、長さ1-2cmの広倒卵形。
           托葉はクシの歯のように深く切れ込む。
           花は葉腋に数個ずつつき、黃色で長さ4-5mmの小さな蝶形花。
           豆果は2~3回らせん状に巻き、直径5-6mm。
           ふちに先がカギ状に曲がった刺がある。

【②茎の基部は地を這い、高さ10-60cm
16.5.1 撮影
                                 
【②を拡大しました - 小葉は3個で、長さ1-2cmの広倒卵形
16.5.1 撮影

【③托葉はクシの歯のように深く切れ込む
16.5.1 撮影

【④花は葉腋に数個ずつつき黃色で
16.5.1 撮影

【④を拡大しました - 黃色で長さ4-5mmの小さな蝶形花
16.5.1 撮影

【⑤豆果は2~3回らせん状に巻き、ふちに先がカギ状に曲がった刺がある
16.5.1 撮影
                    

※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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