2017年 12月17日  ツルウメモドキ



【@果実を駐車場わきの目の前で撮ることができました】
17.12.13 撮影

           ツルウメモドキCelastrus orbiculatus〈蔓梅擬〉
                    (ニシキギ科 ツルウメモドキ属) 花期は5〜6月。
         落葉籐本。雌雄異株。
         幹の長さ10m余、径10cm余に達するものがある。
         葉は互生。葉身は洋紙質、大きく波打ち、楕円形ないし倒卵円形、
         長さ3-10cm、幅2-8cm、基部は円形ないしくさび形、先は急鋭頭、
         両面とも無毛、側脈は4〜6対、上面でへこみ、下面に突出し、
         縁には不揃いの波状の細鋸歯がある。
         葉柄は長さ1-2cm。
         花期は5〜6月。花序は短い集散状で葉腋につき、長さ1-1.5cm、
         1〜7個の雄花または1〜3個の雌花をつける。花柄は長さ3-5mm。。
         花はは淡緑色、径6-8mm。
         刮ハは径7-8mm、10〜12月に黄〜橙熟し、3裂して、
         朱〜赤色で光沢のある仮種皮に包まれた種子を出す。
         種子は1個の刮ハに4〜6個あるが、仮種皮同士が結合して一体をなす。
          − 改訂新版「日本の野生植物 3」 −


【@を拡大しました − 刮ハは径7-8mm、10〜12月に黄〜橙熟し、3裂して
17.12.13 撮影
                                 
【A朱〜赤色で光沢のある仮種皮に包まれた種子を出す
17.12.13 撮影

【B種子は1個の刮ハに4〜6個あるが、仮種皮同士が結合して一体をなす
17.12.13 撮影

* * * * * こんな時もありました* * * * *

【C雌花序】
12.5.16 撮影

【Cを拡大しました − 花はは淡緑色、径6-8mm
2
12.5.16撮影

 花の画像は一番新しいのが5年も前のもの。
 来年は、花を撮らなければ…。 ←最近は、こればかり言ってますね。


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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