2015年 4月3日  ツクシタンポポ



【@土砂降りの雨の中で開花確認しました − コンデジで撮影】
15.4.3 撮影

          ツクシタンポポ Taraxacum kiushianum H.Koidz.〈筑紫蒲公英〉
                                (キク科 タンポポ属) 花期は3〜5月。
         総苞の外片は多少開出することはあっても垂れ下がらない。
         総苞及び葉は緑色。
         総苞は花時長さ13-14mm。
         総苞外片は内片のほぼ1/2、卵状楕円形で小形の小角凸起がある。
         花茎は花時に葉より長く、頭花は黄色で、直径3-4cm。

【@を拡大しました − 昨年までの株から数メートル離れた所で開花しました】
15.4.3 撮影
昨年まで見てきた株は、まだ確認できません。
                                 
【A葉は濃い緑色です】
15.4.3 撮影

【B 総苞外片は内片のほぼ1/2、卵状楕円形で小形の小角凸起がある
15.4.3 撮影

【Bを拡大しました】
15.4.3 撮影

こんな土砂降りが分かっている日に普通は出かけませんが、明日のエコツアーグッズを必ず受け取る必要があったのです。
重装備で車から降りて一旦歩き始めると、覚悟が決まり十分楽しみました。



※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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