2018年 6月24日  トウバナ



【@草原の遊歩道わき、小溝のそばで】
18.5.4 撮影

           トウバナClinopodium gracile〈塔花〉(シソ科 トウバナ属) 
                                        花期は4〜10月。
         花穂を塔に見立てたもの。
         やや湿り気のある田のあぜや道ばたなどに生える高さ15-30cmの多年草。
         茎は細く、根もとから群がって生え、基部は地をはう。
         葉は対生し、長さ1-3cm、幅1-2cmの卵形〜広卵形で浅い鋸歯がある。
         花は輪状に数段つく。
         花冠は長さ5-6mmで淡紅色。
         萼は唇形で脈上にわずかに短毛がある。
         花冠は上下2唇に分かれ、下唇はさらに3裂する。
          − 増補改訂新版「野に咲く花」 −


【@を拡大しました】
18.5.4 撮影
                                 
【@を拡大しました − 葉は対生し、卵形〜広卵形で浅い鋸歯がある
18.5.4 撮影

【A花は輪状に数段つく
18.5.4 撮影

【B花期が長い花です − 林道わきの草むらで 】
18.6.24 撮影

【C花は輪状に数段つく
18.6.24 撮影

【Cを拡大しました − 萼は唇形で脈上にわずかに短毛がある
18.6.24 撮影

「花冠は上下2唇に分かれ、下唇はさらに3裂する」


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

次ページ

TOP