2019年 6月30日  タマゴタケ



【@秋吉台では、梅雨の頃と9月の、年2回見られます − 今年の初見は6月29日】
19.6.29 撮影

いつもの斜面に一つ、転がっていたのを立てて撮りました。
公園内を整備されている職員さんによれば、「アナグマが多いから、歩きながら触ったのかも」。



            タマゴタケ Amanita hemibapha (テングタケ科) 生える時期は6〜7月・9月。
           秋に里山から深山にいたるまで広葉樹林の地上に、主に単生する。
           カサは初め白いツボに包まれているが、割れて深紅色の卵形から扁平に開く。
           カサは直径10cm前後。深紅色から橙黄色。
           柄は長さ15cm前後で上部に橙色のツバがあり、基部に白いツボがある。
           椀物や茶碗蒸しとして味を楽しむ。



          オクラと豆腐と一緒に、中華風スープにしたら、大変きれいで、美味でした。

※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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