6月3日 タカネマンネングサ 


【林縁の岩上で】
   10.5.30 撮影
   
  タカネマンネングサ〈高嶺万年草〉(ベンケイソウ科 マンネングサ属) 花期は5〜6月。
 山地の岩上に生える多年草。小さなロゼットを作って越冬する。
 ロゼットの葉はさじ形、長さ2〜2.5cm、幅5〜8mmで鈍頭。
 花茎は直立し、高さ10〜25cmになる。
 茎葉は互生し、さじ形〜倒披針形で、長さ2〜3cm、幅5〜10mmで鈍頭。
 花序は集散状、大型でよく分枝し、多数の花をやや密につける。
 花弁は黄色、花時には斜上し、線状披針形で、長さ6〜8mm、基部はわずかに合生する。
 雄しべは花弁より短く、長さ6〜8mm、裂開直前の葯は橙赤色。
 雌しべは長さ6〜8mm、子房は下半分が合生する。

   
                         
 10.6.1 撮影
花序は集散状、大型でよく分枝し、多数の花をやや密につける

上の画像を拡大しました  
10.6.1 撮影
雄しべは花弁より短く、長さ6〜8mm、裂開直前の葯は橙赤色

ロゼットの葉はさじ形
10.6.1 撮影
長さ2〜2.5cm、幅5〜8mmで鈍頭
 

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。