2015年 6月3日  タチアオイ



【@何年も前から生え、数も次第に増えてきました】
15.5.31 撮影

         タチアオイ Althaea rosea〈立葵/別名ハナアオイ〉(アオイ科 タチアオイ属)
                                             花期は 6〜8月。
        道ばたや空き地、畑の畦などに生える越年草。小アジア原産。
        茎がまっすぐ立つことによる。
        古くから観賞用として植えられてきた。
        茎は直立し高さ2-3mに達し、全草に毛がある。
        葉は心臓形、上方の葉は浅く5〜7裂し、長い柄がある。
        花は葉腋に1〜2個ずつ咲き、直径7-10cm、
        赤・ピンク・黄・白色など、八重咲きの品種もある。

【A】
15.5.31 撮影
                                 
【Aを拡大しました】
15.5.31 撮影

【B蕾の時に目にしたSさんがさりげなく、 「逃げ出し品ですよね」 】
15.5.31 撮影

【Bそれから6日後の5月31日に開花しました】
15.5.31 撮影

【Bを拡大しました】
15.5.31 撮影

   こんなにきれいで大きな花が毎年咲いていたのに、何故か見過ごしてきた帰化植物です。
   タチアオイに花番号『1392』がつきました。



※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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