2017年 1月2日  スイセン



【@今期開花確認時の画像です】
16.12.28 撮影

        スイセン Narcissus tazetta var.chinensis〈水仙/別名ニホンズイセン〉
                         (ヒガンバナ科 スイセン属) 花期は12〜4月。
      漢名の水仙を音読みしたもの。
      地中海沿岸原産の多年草。古い時代に中国を経て日本に入ってきたといわれる。
      葉は晩秋に伸び出し、粉白を帯びた緑色で長さ20-40cm。
      葉の中心から高さ20-40cmの花茎を伸ばし、
      芳香のある花を5〜7個横向きに開く。
      花被片はわずかにクリーム色を帯びた白色で、平開する。
      のどの部分にある副花冠は黄色で杯形。
      雄しべは花筒の上部に3個、下部に3個つき、花糸はごく短い。
      果実はできない。


【@を拡大しました】
16.12.28 撮影
                                 
【A草地の溝のそばで咲き、正面から撮れませんでした】
16.12.28 撮影

   山口市の我が家でスイセンは、10年ほど前から12月初めに開花していますが、
   秋吉台で12月開花は、今期が初めてです。


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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