10月4日  シュウメイギク(キンポウゲ科)

   05.10.4 撮影
   
 シュウメイギク〈秋明菊/別名キブネギク〉(キンポウゲ科) 花期は10〜11月。
 秋に菊によく似た花をつけることによる。古い時代に中国から入ってきた栽培品が野生化したものと考えられている。人里近くの林縁などに生える高さ50〜80pの多年草。根生葉は3出複葉で長い柄があり、小葉は3〜5裂し不ぞろいの鋸歯がある。茎葉は2〜3個が輪生。花は直径約5p。
 

 シュウメイギクは、昨年の開花が9月21日と特別に早かったので、一昨日開花はずいぶん遅く感じましたが、平年並みなのですね。
 きょうはもう、花が4株に咲いていて、秋が来たことを実感します。
                                                          
                        05.10.4 撮影
                                                          
シュウメイギクが咲いているのは、草原ではなく林のふち。
だからでしょうか、撮っていると気持ちがだんだん落ち着いてきます。