2022年 2月9日  セリバオウレン



【@1週間前には花茎も見えなかったのですが、今日、雄株が4株、開花していました】
22.2.9 撮影

            セリバオウレン Coptis japonica ver.major〈芹葉黄蓮〉
                         (キンポウゲ科 オウレン属) 花期は 2〜3月。
          山地の林内に生える常緑の多年草。
          葉は2回3出複葉で、小葉がセリの葉のように切れ込む。
          やや光沢があり、鋭い鋸歯がある。

          茎の上部に直径約1cmの白色の花を2〜3個横向きにつける。
          萼片は5〜7個、花弁は8〜10個。
          雌雄異株。
          雄花には雄しべが多く、雌花には雌しべが多い。
          袋果は長さ1-1.5cmで矢車状に並ぶ。
          本州と四国に分布する。
           − 増補改訂新版「山に咲く花」−

【@を拡大しました − 茎の上部に直径約1cmの白色の花を2〜3個横向きにつける
22.2.9 撮影
                                 
【Aセリバオウレン開花で、秋吉台に、やっと春が来たと感じます】
22.2.9 撮影

【B雌雄異株。雄花には雄しべが多く、雌花には雌しべが多い。
22.2.9 撮影

【C】
22.2.9 撮影

  今日、開花していたのは雄花だけでしたが、花盛りのころにもう一度、撮影に来たいと思っています。


※ 
2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名にして、
  学名は、改訂新版「日本の野生植物 1〜5」 によります

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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