2016年 9月7日  セイバンモロコシ



【@ 秋吉台国定公園内で4ヶ所目 − 3ヶ所のは刈られて、現在見えません 】
16.8.21 撮影

         セイバンモロコシ Sorghum halepense〈西蕃蜀黍〉
                           (イネ科 モロコシ属) 花期は 8〜10月。
        地中海地方原産の高さ0.8-1.8mの多年草。
        戦後、全国に急速に広がり、地中に長い根茎を伸ばすので、
        やっかいな雑草として嫌われている。
        葉は長さ20-60cm、幅1-2cmの線形。
        花序は長さ20-50cmの円錐状。
        花序の枝は輪生し、上半部に有柄の小穂と無柄の小穂が対になってつく。
        小穂は長さ4-7mm。
        有柄の小穂は雄性で芒はない。
        無柄の小穂は両性で芒がある。
        苞穎はかたく、黄褐色で光沢があり、伏毛が密生する。

【Aいつも風に揺れていて、なかなか撮れなかったのです】
16.8.21 撮影
                                 
【Bこれも、これ以上の拡大に耐えられない画像です】
16.8.21 撮影

【C花序の枝は輪生し
16.9.7 撮影

【D上半部に有柄の小穂と無柄の小穂が対になってつく
16.9.7 撮影

【Dを拡大しました − 無柄の小穂は両性で芒がある
16.9.7 撮影

【E】
16.9.7 撮影

【Eを拡大しました −有柄の小穂は雄性で芒はない
16.9.7 撮影


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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