2019年 7月28日  サヤヌカグサ



【@今日、7月28日、開花確認しました − サワギクに行く林道わきで】
19.7.28 撮影

         サヤヌカグサ Leersia sayanuka〈鞘糠草〉
                   (イネ科 サヤヌカグサ属) 花期は8〜10月。
        イネに似ているが実ができず、
        もみがらだけになっているものが多いからといわれる。
        水辺に生える高さ40-70cmの多年草。
        茎は細く、節には下向きの毛がある。
        葉は長さ7-10cm、幅0.6-1cmの広線形でざらつく。
        花序は5-10cmのの円錐状で、下部が葉鞘に包まれ、
        閉鎖花をつけるものが多い。
        花序の枝は細くて曲がりくねり、まばらに小穂をつける。
        小穂は長さ4.5-6mmで、ふちに短い剛毛があり、イネのもみに似ている。

        花期:8〜10月 分布:北(西南部)、本、四、九
         −増補改訂新版「野に咲く花」 −

【@を拡大しました − 写っているササガヤの葉より細くて長く、やわらかく、全体弱々しい感じ】
19.7.28 撮影
                                 
【A茎は細く、節には下向きの毛がある
19.7.28 撮影

【Aを拡大しました − 節には下向きの毛がある
19.7.28 撮影

【B花序は5-10cmのの円錐状
19.7.28 撮影

【C花序の枝は細くて曲がりくねり、まばらに小穂をつける
19.7.28 撮影

【Cを拡大しました − 小穂は長さ4.5-6mmで、ふちに短い剛毛があり
19.7.28 撮影

「イネのもみに似ている」


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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