2022年 3月15日  ルリムスカリ



【@あちこちで、逸出品が繁殖しているのが見られます − 台上の駐車場わきで】
22.3.15 撮影

         ルリムスカリMuscari botryoides (キジカクシ科 ムスカリ属) 花期は3〜4月。
       ヨーロッパ中部〜西アジア原産の小形の多年草。
       秋に球根を植えると、冬の間に細いひものような葉が長く伸びて地面に広がる。
       花期は4月中旬〜下旬。
       花穂は長さ15cmほどで、ルリ色の小さな花がびっしりとついて、
       ブドウの房のようになる。
       花は壺形で下向きに咲き、口の部分には白い縁取りがある。

        − 山渓ポケット図鑑1「春の花」 −

【@を拡大しました − 花穂は長さ15cmほどで、ルリ色の小さな花がびっしりとついて
22.3 15 撮影
「ブドウの房のようになる」
                                 
【@を拡大しました −花は壺形で下向きに咲き、口の部分には白い縁取りがある
22.3.15 撮影


※ 
2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名にして、
  学名は、改訂新版「日本の野生植物 1〜5」 によります

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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