9月22日 レモンエゴマ 


【レモンエゴマの葉には、大きさがよく揃った鋸歯がたくさんあります】
   09.9.18 撮影
   
     レモンエゴマ〈檸檬荏胡麻〉(シソ科 シソ属) 花期は9〜10月。
    エゴマに似ていて全体にレモンの香りがすることによる。
    山地の林縁などに生える1年草。
    茎は軟毛を密生し、高さ20〜70cmになる。
    葉は長さ7〜12cmの葉柄があり、長さ7〜12cmの卵形〜広卵形で、鋸歯がある。
    枝先に10〜18cmの花序を出し、淡紅色〜白色の唇形花をつける。
    花冠は長さ4〜5mm。萼は毛が多い。   
 
                                         
 09.9.18 撮影
「枝先に10〜18cmの花序を出し、淡紅色〜白色の唇形花をつける」
  
09.9.18 撮影

【上とは別の株の花序です】
09.9.22 撮影
「花は長い穂となって咲く」


上の画像を拡大しました
09.9.22 撮影
「花冠は唇形で、萼は毛が多い」

 ※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。