2015年 5月28日  オカウツボ − その2



毎年出ている場所で5月15日に開花確認後どんどん数が増え、計40株以上を確認しました。
一方、帰水では、2012年に確認して以来2年間出なかったのが、昨日Kさんから確認の情報。

【@昨日、まだきれいに咲いている数株がありました − 開花確認した場所で】
15.5.27 撮影

        オカウツボ Orobanche nipponica 〈丘靫〉(ハマウツボ科 ハマウツボ属)
                                            花期は5〜6月。
       丘陵の草地に生え、オトコヨモギに寄生する1年生の寄生植物。
       茎は黄褐色で直立して高さ10-25cm、鱗片状に退化した葉がつく。
       茎の上部に淡紫色の花が多数つく。
       花冠は唇形で長さ約2cm、萼は膜質で2裂し、裂片はさらに2裂する。
       海岸や河原の草地に生え、カワラヨモギに寄生するハマウツボより、
       全体に毛が少ない。


【A昨日、下関のKさんから「帰水にも出ています」と連絡をもらい、今日、来てみました】
15.5.28 撮影
                                 
【Aを拡大しました − 小さな株も見えます】
15.5.28 撮影

【B体調は、あと一歩というところまで漕ぎ着けたし、幸せいっぱいです】
15.5.28 撮影


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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