ムカゴソウ〈零余草〉(ラン科 ムカゴソウ属) 花期は7〜8月。 やや湿った草地に生える高さ20〜45cmの多年草。
葉は茎の中部に数個が互生し、長さ8〜20cmの線形または広線形で、鋭尖頭、基部は茎を抱く。
淡緑色の小花を多数穂状につける。
唇弁は長さ6〜8mm、3裂し、側裂片は糸状でかぎ状に曲がる。距はない。 [山口県絶滅危惧TA類]
【淡緑色の小花を多数穂状につける】
09.7.11 撮影
茎が高いと花数も多いですね。
【唇弁は長さ6〜8mm、3裂し、側裂片は糸状でかぎ状に曲がる】
09.7.11 撮影
「距はない」
※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。
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