2015年 10月12日  メナモミ



【①林縁のやや湿り気のある所で - 秋吉台で個体数はコメナモミより少ない】
15.10.11 撮影

          メナモミ Sigesbeckia pubescens〈豨薟〉(キク科 メナモミ属) 花期は9~10月。
        山野に生える高さ60-120cmの1年草。
        茎の上部には白い開出毛が密生する。
        葉は対生し、翼のある長い柄があり、葉身は長さ8-19cmの卵形または卵状三角形。
        裏面は脈上に白い毛が密生してビロードのようになる。
        枝先に黄色の頭花が散房状に集まってつく。
        頭花は直径約2cmで、周りに先が3裂した舌状花、中心部に筒状花がある。
        総苞片は5個あり、長くて開出し、腺毛が密生してヒトデのように見える。        


【②】
15.10.11 撮影
                                 
【②を拡大しました - 茎の上部には白い開出毛が密生する
15.10.11 撮影

【③総苞片は5個あり、長くて開出し、腺毛が密生してヒトデのように見える
15.10.11 撮影

【③を拡大しました - 頭花は周りに先が3裂した舌状花、中心部に筒状花がある
15.10.11 撮影

【④葉は対生し、翼のある長い柄があり、葉身は卵形または卵状三角形
15.10.11 撮影


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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