2016年 8月7日  マルバハッカ



【@ブタクサ・マルバルコウなどが咲いている荒れ地で、10株ほど見つけました】
16.8.7 撮影

         マルバハッカ Mentha suaveolens〈丸葉薄荷〉(シソ科 ハッカ属) 
                                          花期は 8〜10月。
        ヨーロッパ原産の多年草。
        栽培もされるが、各地に野生化しているものも見られる。
        高さ30-80cmになり、全体に白い縮れた毛におおわれる。
        葉は対生し、長さ2-5cm、幅1-3cmの広楕円形で基部はやや茎を抱く。
        表面は脈がへこんでしわが目立ち、裏面には白い毛が密生する。
        茎の先に短い花序を出し、白色または淡紅色の小さな花を多数つける。
        

【@を拡大しました − 茎の先に短い花序を出し、白色または淡紅色の小さな花を多数つける
16.8.7 撮影
                                 
【@を拡大しました − 葉は対生し、広楕円形で基部はやや茎を抱く
16.8.7 撮影

【A − @以外の株は若く、花はまだ咲いていません】
16.8.7 撮影

【Aを拡大しました − 全体に白い縮れた毛におおわれる
16.8.7 撮影
「葉の表面は脈がへこんでしわが目立つ」


【B茎の先に短い花序を出し、白色または淡紅色の小さな花を多数つける
16.8.7 撮影

【Bを拡大しました】
16.8.7 撮影

【C】
16.8.7 撮影

○マルバハッカについた花番号は、『1461』。

※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

次ページ

TOP