2021年 1月28日  キランソウ



【@今日、開花確認しました − 長登、アマナが早く咲く斜面で】
21.1.28 撮影

      キランソウ Ajuga decumbens 〈金瘡小草/別名ジゴクノカマノフタ〉(シソ科 キランソウ属)
                                                   花期は1〜5月。
     別名は根生葉が地面にはりつくように広がっていることによる。
     道ばたや庭のすみ、山麓などに生える多年草。
     全体に縮れたけがある
     シソ科では珍しく茎がまるく、地をはって広がる。
     根生葉はロゼット状につき、長さ4-6cm、幅1-2cmの倒披針形で、
     粗い鋸歯があり、紫色を帯びることがある。
     茎につく葉は小さい。
     葉腋に長さ約1cmの濃紫色の唇形花を数個つける。
     花期:3〜5月 分布:本、四、九
      − 増補改訂新版「野に咲く花」 −  

【@を拡大しました −全体に縮れたけがある
21.1.28 撮影
                                 
【A昨年の開花確認画像です − これも長登のアマナの場所】
20.1.17 撮影

【Aを拡大しました − 全体に縮れたけがある
20.1.17 撮影

【B花盛りの頃 − 保存していた画像の中から】
13.4.19 撮影

【Bを拡大しました − 根生葉はロゼット状につき、長さ4-6cm、幅1-2cmの倒披針形
13.4.19 撮影

【Bを拡大しました −葉腋に長さ約1cmの濃紫色の唇形花を数個つける
13.4.19 撮影

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 保存している画像を調べると、過去にもれなく撮影していたのが2013年です。
 2013年に撮り、保存しているホルダー「RAW13」は、74GBあり、
 外付けのハードディスクに保存していますが、
 最近しばしば使用し、手間が大変なので、今日、パソコンのDドライブに入れました。
 78GBの移動時間は30分ほどかかりましたが、これから楽になります。

※ 
2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名にして、
  学名は、改訂新版「日本の野生植物 1〜5」 によります

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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