2019年 3月15日  キジムシロ



【@昨日、日当たりの良い草原、センボンヤリのすぐ近くで開花確認しました】
19.3.14 撮影

          キジムシロ Potentilla fragarioides var.major〈雉蓆〉
                       (バラ科 キジムシロ属) 花期は3〜5月。
         まるく広がった株をキジの座るむしろに見立てたという。
         山野に普通に見られる高さ5-30cmの多年草。
         全体に粗い毛がある。
         葉は5〜9個の小葉を持つ奇数羽状複葉で、頂小葉が最も大きい。
         花は黄色で直径1-1.5cm。
         雌しべは多数あり、花の中心の花床の上に密集してつき、
         花のあと、それぞれがかたい痩果となる。
         痩果は卵形。
         花期:4〜5月 分布:日本全土

          − 増補改訂新版「野に咲く花」 −

【@を拡大しました − 葉は5〜9個の小葉を持つ奇数羽状複葉で、頂小葉が最も大きい
19.3.14 撮影
                                 
【A花は黄色で直径1-1.5cm。雌しべは多数あり、花の中心の花床の上に密集してつき
19.3.14 撮影


* * * * * 昨年の開花確認は3月18日で * * * * *

【B昨年4月1日には】
18.4.1 撮影

 3月に入って、雨天でない日は1万歩以上歩いて開花確認を楽しんでいますが、
 開花予定のメモの半分も開花していません。
 私の気持ちほどには秋吉台に春は来ていないのでしょうか・・・。
 


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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