4月2日 ケヤキ 


【ケヤキを開花確認しました】
   09.4.2 撮影
過去4年、時間が取れるようになった4月下旬になってケヤキの花を探し始め、
望遠レンズで撮ってはパソコンで調べてきましたが、葉と苞しか写っていませんでした。
「今年こそ!」と、3月中旬からケヤキを見上げては望遠レンズで花芽を撮ってきた結果です。
   
 ケヤキ〈欅/別名ツキ〉(ニレ科 ケヤキ属) 花期は4月。
日本の代表的な落葉高木のひとつ。山野に自生するほか、庭木、公園樹、街路樹として植えられている。
高さ20〜25mになる落葉高木。雌雄同株。
葉は互生。葉身は長さ3〜7cmの狭卵形〜卵形。先端は長く鋭くとがり、基部は浅い心形で、ふちには鋭い鋸歯がある。
葉の展開と同時に開花する。雄花は新枝の下部に数個ずつ集まってつく。
雄花には4〜6裂する花被と4〜6個の雄しべがある。
雌花は新枝の上部の葉腋に普通1個ずつつき、まれに3個束生することもある。雌しべは1個。
                                         
 09.4.2 撮影
   
【上の画像を拡大しました】  
09.4.2 撮影
何とか雄花を確認できますが、
低い木に花が咲いているのを見つけて、雌花を見たいと思っています。
09.4.2 撮影
【上の画像を拡大しました】
09.4.2 撮影
【この木の高さは10mほど】
09.3.27 撮影
09.3.27 撮影
09.3.27 撮影
樹皮は灰白色。小さな丸い皮目が多い
09.3.27 撮影

 
※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。