2015年 9月19日  ケイトウ



【@道端の草地の1本が目に入り、ケイトウを無視していたことに気づきました】
15.9.19 撮影

          ケイトウ Celosia cristata〈鶏頭〉(ヒユ科 ケイトウ属) 花期は 夏〜秋。
        熱帯アジア原産と考えられている1年草。
        古い時代に中国から入り、
        奈良時代にはすでに観賞用として庭に植えられていたらしい。
        茎はまっすぐに伸び、やわらかくて太い。
        葉は密に互生し、先のとがった広い被針形で、
        品種によって緑色のものと銅赤色のものがある。
        夏から秋にかけて様々な形の花穂をつける。
        花穂が鶏のとさかのように扁平な帯状に変化したトサカゲイトウ、
        それが密に集まった玉咲きの玉ケイトウ、
        スギの樹幹に似たヤリゲイトウ、
        細かい花穂が密集した羽毛ゲイトウ(フサゲイトウ)などのバラエティがあり、
        色彩も赤、ピンク、黄色などと派手である。

【A我が家でもあちこちで目にしているので、花とは感じていなかったらしい】
15.9.19 撮影
                                 
【Aを拡大しました − まじまじと見たのはこれが初めてです】
15.9.19 撮影

【B気をつけて歩くと、国定公園内のあちこちで】
15.9.19 撮影

【C 以下はBの場所で】
15.9.19 撮影

【D】
15.9.19 撮影

【E】
15.9.19 撮影

 「今さら…」の感ですが、ケイトウを新しく見つけた花としました。

※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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