2014年 4月8日  カラクサナズナ



【@2月に駐車場の側溝の中で見つけました】
14.2.21 撮影

      カラクサナズナ Lepidium didymum 〈唐草薺/別名カラクサガラシ・インチンナズナ〉
                     (アブラナ科 マメグンバイナズナ属) 花期は4〜7月。
     ヨーロッパ原産の越年草。全体に特有の臭気がある。
     日本には大正時代に入ったといわれ、関東地方以西の暖地に帰化している。
     茎は基部より多く分枝して広がり、斜上し、高さ10-20cm。
     葉は長さ約3cmで、羽状に全裂し側裂片は幅1-2mm、3〜7対あり、歯牙がある。
     葉腋から総状花序を出し、直径1mmの細かい、白〜淡黄色の花をつける。
     花弁は白いが微小で、ないことも多く、雄しべは2本。
     果実は2個の球を合わせた形で高さ1.5mm、表面が網目状にくぼむ。


【A今日見に来たところ、側溝いっぱいに広がって開花していました】
14.4.8 撮影
                                 
【B葉腋から総状花序を出し、直径1mmの細かい、白〜淡黄色の花をつける
14.4.8 撮影

【Bを拡大しました −花弁は白いが微小で、ないことも多く、雄しべは2本
14.4.8 撮影

「果実は2個の球を合わせた形で高さ1.5mm、表面が網目状にくぼむ」

【C萼と子房だけが目立つので、花は淡緑色に見える」
14.4.8 撮影


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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