3月12日  カンサイタンポポ



【@昨日、開花確認しました − 現在、私が生育を確認しているのはここだけです】
13.3.11 撮影

      カンサイタンポポTaraxacum japonicum〈関西蒲公英〉(キク科 タンポポ属)
                                             花期は3〜5月。
    関西に多いやや小さなタンポポ。
    葉は長さ15〜30cm、幅3〜5cmの倒被針状線形で、羽状に中裂し、裂片は反り返る。
    花茎は高さ20cmほどで細く、やや数が少ない。
    頭花は黄色で直径2〜3cmと小さく、小花の数も少ない。
    総苞外片は内片の半分以下の長さで、長楕円状被針形または卵状被針形。
    ふつう角状突起はなく、あっても小さい。
                         

【A総苞外片は内片の半分以下の長さ
13.3.11 撮影
【Aを拡大しました − 】ふつう角状突起はなく、あっても小さい
13.3.11 撮影
【B頭花は黄色で直径2〜3cmと小さく、小花の数も少ない
13.3.11 撮影
【Bを拡大しました】
13.3.11 撮影
拡大したところ、ルーペを覗いたみたいで面白かったので、出してみました。

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。


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