2019年 4月22日  イモカタバミ



【@林道わきで】
19.4.22 撮影

         イモカタバミ Oxalis〈芋傍食/別名フシネハナカタバミ〉
                     (カタバミ科 カタバミ属) 花期は4〜7月。
        南アメリカ原産の帰化植物。
        ムラサキカタバミによく似ているが、
        イモのような塊茎によって増える。
        花はやや色が濃く、数も多い。
        花期:4〜9月 分布:南アメリカ原産
         − 増補改訂新版「野に咲く花」 −

        南アメリカ原産。
        戦後の渡来らしく、いまは日本各地に野生化している。
        ムラサキカタバミに似るが花が多い。花期は4〜9月。
        地下に大きな塊茎ができ、子いもを作って増える。
        花茎上には10〜20花がつく。
        葯は黄色で黄色い花粉を入れる。
        葉の表面に光沢がなく、やや毛が多い。
         − 検索入門「野草図鑑 6」 −

【A葉の表面に光沢がなく、やや毛が多い
19.4.22 撮影
                                 
【B花はやや色が濃く、数も多い
19.4.22 撮影

【Bを拡大しました − 葯は黄色で黄色い花粉を入れる
19.4.22 撮影

* * * * * * *

 5月13日:記
  開花確認に追われながら、観察会の準備をやってきて、
  環境学習講座『秋吉台 春の植物観察会』を昨日、終えることができました。

  一番好きでやりたい秋吉台日記を書くことが、できるようになりましたので、
  長い間更新していない植物の日記を飛び飛びで書いて、
  早く日にちに追いつかせ、その日に書きたいことがかけるようにしたいと思っています。
 

※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

次ページ

TOP