12月11日 何でしょう?(その4)

草原で探し回って、やっと今日見つけました。

【@果実は長さ3cm、熟せば裂けて、つやのある真っ黒な種子をはき出す
12.12.11 撮影
種子は直径約5mm、球形で黒く光沢があり「ぬば玉」「うば玉」と呼ばれる

 【@の拡大前の画像です - その漆黒さはあまりにも黒いので、古来より「黒」の枕詞として使われた
                         12.12.11 撮影
              【A今年は花が沢山、思わぬ所で咲いているのも見ました】
                         12.12.11 撮影
                         【B花茎全体を】
                         12.12.11 撮影
                        
                     * * * * * こんな時もありました * * * * *

                        【C7月24日の日記から】
                         12.7.24 撮影
                       【D龍護峰の山頂で】
                         12.7.29 撮影
                    
         ヒオウギ〈檜扇〉(アヤメ科 ヒオウギ属) 花期は7〜8月。
       幅の広い剣状の葉が密に互生する形が檜扇に似ていることからこの名がある。
       日当たりのよい山地の草原に生える高さ60〜100cmの多年草。
       葉は行儀良く2列に並び、長さ30〜50cm。
       花茎の上部で枝を分けて数個の苞をつけ、中から2〜3個の花を出す。
       花は橙色で内面に暗赤色の斑点があり、直径3〜4cm。
       雄しべ3、雌しべ1。花柱の先は3裂する。


※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。