2015年 10月18日  ヒナギキョウ



【@齊藤さんが、オシドリの餌用のクヌギのドングリを拾っていて目に入ったそうです − 草地で】
15.10.17 撮影

         ヒナギキョウWahlenbergia marginata〈雛桔梗〉(キキョウ科 ヒナギキョウ属) 
                                               花期は 〜10月。
        日当たりの良い道ばたや堤防などに多い高さ20-40cmの多年草。
        茎は細く、まばらに枝分かれする。
        下部の葉は長さ2-4cm、幅3-4mmのへら形または倒被針形で、
        ふちは白く、しばしば鋭い波状の鋸歯がある。
        枝先に青紫色の花を1個ずつ上向きにつける。
        萼片は長さ2-3mmの被針形で直立する。
        花冠は長さ5-6mmの漏斗状鐘形で、5深裂する。
        雄しべは5個。雌しべは1個、花柱は3裂する。
        刮ハは長さ6-8mm。

【@を拡大しました − 以前から仲間内で「秋吉台に有って良いのに、何でないの?」と話していました】
15.10.17 撮影
                                 
【A、雌しべは1個。花柱は3裂する
15.10.17 撮影

【B茎の下方の葉を】
15.10.17 撮影

【C上とは別の花 − 季節外れに近いので、このたびは2株だけでした】
15.10.17 撮影

【Cを拡大しました − 雄しべは5個。雌しべは1個
15.10.17 撮影

【Dこちらの株のそばに、花がつかない若い株もありました】
15.10.17 撮影

【E来年が楽しみです。もっと早く、6月頃から咲くのでしょうか?】
15.10.17 撮影

   見つかって本当に嬉しい。
   ヒナギキョウに花番号『1422』がつきました。
   おかげさまで…。


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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