2月3日 ヒメオドリコソウ 


【@ヒメオドリコソウが8年ぶりに2月に開花しました】
   11.2.3 撮影
2003年を最後に、前年の晩秋に咲く花になっていました。
   
    ヒメオドリコソウ〈姫踊り子草〉(シソ科 オドリコソウ属) 花期は11〜5月。
   ヨーロッパ原産の高さ10〜25cmの2年草。
   葉は対生し、下部のものは長い柄があり、上部のものは無柄で、次第に小型になり、
   長毛があり、円い鋸歯があり、網目状の脈が目立つ。
   上部の葉は密集してつき、赤紫色を帯びる。
   花は上部の葉腋に密につき、長さ約1cmの紅紫色(まれに白色)、唇形で、上唇の背には
   粗毛があり、筒部上半部の前側が著しく膨らむ。

   
                【A上から撮りました】        
 11.2.3 撮影 
葉は円い鋸歯があり、網目状の脈が目立つ。
上部のものは無柄で、次第に小型になり密集してつき、赤紫色を帯びる

 
【@を拡大しました − 葉は長毛があり】        
11.2.3 撮影
花は唇形で、上唇の背には粗毛があり、筒部上半部の前側が著しく膨らむ

* * * * * こんな時ももうすぐ* * * * *

【「秋吉台で出会った花」 p11 に使った画像です】        
10.3.6 撮影
  
* * * * * おまけ* * * * *

【今日、もう一つ開花確認しました − ニョイスミレ】        
11.2.3 撮影
【アオイスミレは・・・】        
11.2.3 撮影
まだ花茎が見えません。

 暖かでした。 「こんな日には・・・」と、あちこちのフラサバソウを見て回りましたが、『もう1日、こんな日が続かないとね』と言っているようでした。

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。