8月23日 ヘラオモダカ


オモダカは7月18日に開花したのに、ヘラオモダカは遅れました
   11.8.23 撮影
   
          ヘラオモダカ〈箆面高〉〉(オモダカ科 オモダカ属) 花期は7〜10月。
        水田や池などの浅い水中に生える多年草。
        葉は根生し、葉柄がある。
        葉身は披針形で全縁、毛がなく、長さ10〜30cm、基部は次第に細くなり
        葉柄に続いている。
        花茎は高さ40〜130cm。
        花茎には3個ずつ枝が輪生し、枝にはさらに3個ずつ枝を輪生。 
        これを何度か繰り返し、先端に多数の両性花をつける。
        花は直径約1cm。花弁は3個、卵円形で白色。
        雄しべは6個で花糸は細く、葯は黄緑色。


                      【葉は根生し、披針形で全縁】
                           11.8.23 撮影
            【花茎には3個ずつ枝が輪生 − まだ咲き始めたばかりです
                           11.8.23 撮影
             「枝にはさらに3個ずつ枝を輪生。 
              これを何度か繰り返し、先端に多数の両性花をつける」
                 
                        11.8.23 撮影
          【上の画像を拡大しました(画像をクリックすると更に拡大されます)】
                         11.8.23 撮影
                  「花は直径約1cm。花弁は3個、卵円形で白色
                     
      小やみの時に撮りましたが、きょうは終日雨。花はたっぷり水を含んでいました。
                             
               【8月25日追記:雨で濡れていない花を撮りました】
                         
11.8.25 撮影
                    「雄しべは6個で花糸は細く、葯は黄緑色」

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。