7月1日 ギョウギシバ 


【日当たりのよい道ばたで】
   10.7.1 撮影
今が花盛りの時で、足元を見るとよく目につきます。
   
 ギョウギシバ〈行儀芝〉(イネ科 ギョウギシバ属) 花期は 5〜8月。
語源ははっきりしないが、小穂が行儀良く並んでつくからか、花茎が規則的に立つからかもしれない。
日当たりのよい道ばたや荒れ地、海岸、芝生などに生える多年草。
茎は地を這ってよく分枝し、節からひげ根を出す。
花茎は節から出て直立し、高さ15〜40cmになる。
葉は長さ5〜8cmの短い線形。
花序の枝は長さ3〜8cmで、3〜7個出る。
小穂は長さ2〜3mmで淡緑色、ときに赤紫色を帯び、枝に密着してつく。

   
                 【上の画像を拡大しました】        
 10.7.1 撮影
花茎は節から出て直立し、高さ15〜40cmになる

【花期の花序】  
10.7.1 撮影
花序の枝は長さ3〜8cmで、3〜7個出る

上の画像を拡大しました
10.7.1 撮影
小穂は長さ2〜3mmで淡緑色、ときに赤紫色を帯び、枝に密着してつく
白っぽく写っているのが葯で、赤紫色の羽毛状のが柱頭。        
 
※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。