6月25日 ガクアジサイ 


【林縁で見られますが、栽培品が逸脱したものでしょう】
   10.6.24 撮影
   
 ガクアジサイ〈額紫陽花/別名ガク・ガクバナ・ガクソウ〉(ユキノシタ科 アジサイ属)
                                             花期は6〜8月。
暖地の海岸沿いに生えるほか、古くから園芸化されている。高さ2mになる落葉低木。
葉は対生。葉身は長さ5〜15cmの卵形または倒卵形で、質は厚く、表面は光沢がある。
枝先に直径10〜20cmの集散花序を出し、小形の両性花多数と装飾花をつける
花の色は淡紅色、淡青紫色、紫色、まれに白色。
装飾花の萼片は長さ1.5〜2.5cmの広卵形〜円形で、3〜5個ある。
両性花の花筒は長さ約1.5mmの倒円錐形で、花弁は淡青紫色で5個、長さ3mmほどの卵状長楕円形で、散りやすい。雄しべは10個、花柱は3〜4個。


   
                 【上の画像を拡大しました】        
 10.6.24 撮影
枝先の散房花序に小形の両性花多数と装飾花をつける
品種改良によって様々な色の花が作り出され、アジサイも本種から作られた園芸品種

上の画像を拡大しました  
10.6.24 撮影
「両性花の花弁は淡青紫色で5個、散りやすい。
雄しべは10個、花柱は3〜4個。」


 
※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。