2016年 5月17日  フトヒルムシロ



【@このため池で見ているホソバミズヒキモの浮葉かと思っていたのですが…】
16.5.17 撮影

          フトヒルムシロ Potamogeton fryeri〈太蛭筵〉(ヒルムシロ科 ヒルムシロ属) 
                                                  花期は 5月〜。
         淡水の湖沼やため池、湿原内の池塘に生える浮遊生の多年草。
         根茎が発達し、水中茎に沈水葉と浮葉をつける。越冬芽は形成しない。
         沈水葉はほぼ無柄、葉身は線形〜被針形〜長楕円形で長さ6-25cm、
         5〜9脈があり、縁は全縁。
         浮葉は長さ5-15cmの葉柄があり、葉身は長楕円形〜楕円形で長さ5-13cm、
         21〜35脈があり、葉縁はしばしば波打つ。
         日本での花期は4〜8月。
         花序柄は長さ5-15cmで、穂状花序は長さ3-5cm、花は多数。
         果実は長さ4-5mm。

【@を拡大しました − 深く考えずに撮り帰り、図鑑で調べたら、花穂が立ったフトヒルムシロです】
16.5.17 撮影
                                 
【Aフトヒルムシロで間違いないと思いますが、望遠レンズで撮り直すつもりです】
16.5.17 撮影

 今は開花が多い時期で、毎日時間が足らないのに、次々と新しく花が見つかります。
 悲鳴を上げながらも、やはり嬉しいです。
 フトヒルムシロについた花番号は『1438』。


※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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