2019年 7月9日  長門峡へ


チトセカズラの花を見に、友人と来ました。

【@足元に小さな花がたくさん落ちていました − 「これだ!」】
19.7.9  撮影

【A見上げて目をこらすと…】

                                 
【Aを拡大しました − チトセカズラ〈千歳葛〉(マチン科 ホウライカズラ属)花期は7〜8月

【Aを拡大しました − ホウライカズラとは花の付き方が違いました】

【Bつるの上部の葉腋から長さ2-3cmの集散花序をだし、黄色の花を3〜8個つける

【E花冠は深く5裂して平開する。裂片は長さ4-5mmの披針形
「雄しべは5個。花糸は短く、5個の葯は接して花柱を取り囲む」

【F】
「花柱は1個。雄しべより長くつきでる」

* * * * * * * * * *

【G足元にヒメナビワリ(ビャクブ科 ナベワリ属)が…】

【Hヒメナベワリの果実 − 初めて見ました】

【I対岸の岩上に】

【Iを拡大しました − コオニユリが咲き始めていました】


  秋吉台にチトセカズラと思われる個体を複数ヵ所で見ていますが、小さな蔓です。
  希望は捨てないで、花を期待しましょう。

  秋吉台で2か所見ているホウライカズラは、昨年、花を咲かせませんでした。
  今年は、咲いてくれますように…。
 
   

次ページ

TOP