2014年 3月8日  ベニヤマタケが出ました



駐車場で久しぶりに出会った友人3人と、ベニヤマタケ・センボンヤリ・オキナグサの芽を探して歩きました。
4人の思いは同じで、「今年は遅れている。きょうは必ず見つける!」でした。が、帰宅してから記録を見ると、
ベニヤマタケの確認は、昨年3月14日、一昨年3月21日 で、今年遅れているわけではないのに遅いと思うのは、
山焼きが順調に終わり、2月にオキナグサの芽を確認し、春がどんどんやってくるとの期待が大きいからでしょう。


【@遊歩道わきの斜面で、友人が見つけました − 写っているのは4つ】
14.3.8 撮影

        ベニヤマタケHygrocybe coccinea(ヌメリガサ科 アカヤマタケ属) 
                                    生える時期は3〜4月・10〜11月。
       広葉樹林や杉林、ときに草地に散生するキノコ。
       カサの直径3-5cm、柄の長さ6cmになり、柄、カサとも真紅色。
       カサを開く直前までは蝋細工のような艶がある。
       可食であり、山口県において、「アカナバ」の地方名で古くから食用とされている。



【@を拡大しました − ほらね! 左下と、その左上のくぼみに潜んでいるでしょ】
14.3.8 撮影
                                 
【A − @の右の株にピントを】
14.3.8 撮影

【『秋吉台で出会った花』改定版 から】
13.3.14 撮影


* * * * * おまけ * * * * *

【Bを拡大しました − 何でしょう?】
14.3.8 撮影

【Bベニヤマタケのすぐ上方で − キジムシロ】
14.3.8 撮影


今年はシャッターを押す回数が少なく、きょうは他に林縁で見つけた草の根生葉を撮っただけです。
これで日記を書こうというのですから…。
昨年末、改定版の画像を作ろうとして、最初の作業が昨年撮った未処理画像を整理しなければならなかったのですが、その数が11,012枚もあったのです。
そのことが頭から抜けなくて、カメラを覗いても「これ、使う?要る?」。
それで、毎日未処理画像はゼロというわけです。



※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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