10月18日  企画展『日本のアザミの秘密』へ



企画展『日本のアザミの秘密』 2013年9月18日〜11月10日 於:国立科学博物館上野本館 −

【国立科学博物館の門田裕一先生からご招待を頂き、西尾・宮田・中沢の3名で行って参りました】
                             
【アザミは「キク科 アザミ属」、日本固有種約150種を分かりやすくまとめてありました】

【一見、誰にでも「アザミの仲間」とまでは分かりますが、葉も頭花も同じようで…】

【でも、順に見ていくうちに、頭の中にアザミが整然と区別されて並んでいきました】


【アキヨシアザミの腺体の形はどれ?】

【これで、アザミの作りは分かって…】

【アキヨシアザミは「花時に根生葉は無く、大型の頭花が上向きに咲く」のだから…】

【モリアザミ節は、アキヨシアザミとモリアザミの2種だけ】

【特徴的なアザミが10数種、標本と共に紹介されていました】

【薬用・食用にもされるという説明には】

【展示に山口県のメンバーの名前もありました】

「真面目」に足が生えているような私たち3人は、昼過ぎに上野駅に着き、会場に直行し、
毎週金曜日は午後8時まで開館なので、時間ぎりぎりまで勉強するつもりだったのですが…
                               


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