2月14日  アオイスミレ(スミレ科)

   06.2.14 撮影
   
 アオイスミレ〈葵菫/別名ヒナブキ〉(スミレ科 スミレ属) 花期は2〜4月。
 葉がフタバアオイに似ていることからこの名がある。湿り気の多い落葉樹林下や林縁に生える花期の草丈3〜8pの多年草。全体に毛が多く、葉は丸みがあり、基部はハート形。花は淡紫色〜白色で直径1〜1.5p。


 湿り気の多い林縁のここで、昨日、アオイスミレが開花していました。
 昨年は2月26日、一昨年は2月23日に開花を確認したので、10日も早いのです。
 いつもの年には咲いたまま春を迎えていた花の多くが、12月の寒さで消えてしまったし、ウメもまだ咲かないし、春の花は開花が遅れると決めていたのを修正しなければ。
                                        
【左の花にピントを合わせました】
 06.2.14 撮影

きょうは雨。傘を差し、地面に新聞紙を重ねた上にひざをついて撮りました。
 
【昨日、最初目に入ったのは】  
06.2.13 撮影

【周りは・・・】
06.2.13 撮影

「最も花期の早いスミレのひとつ。
早春にふさわしい清楚な花を恥ずかしそうに咲かせる」
        枯れたほかの草葉の間から覗いて、地面すれすれに咲いています。

 ※ 日記にある花期は、私が秋吉台で調べてきたものです。