2017年 1月18日  アメリカセンダングサ



【①年を越した今、まだ咲いています - 秋芳洞近くの田のそばで】
17.1.17 撮影

         アメリカセンダングサ Bidens frondosa〈別名セイタカウコギ〉
                            (キク科 センダングサ属) 花期は 9~11月。
        北アメリカ原産の1年草。
        現在は北海道を除いて各地の湿り気のある荒れ地や道ばたに
        普通に見られる雑草になっている。
        茎は暗紫色で、4稜があって角ばり、高さ0.5-1.5mになる。
        葉は長い柄があって対生し、下部のものは2回3出複葉、
        上部のものは3出複葉。
        小葉はすべて有柄で、長さ3-13cmの卵状被針形。
        先端はとがり、ふちには鋸歯がある。
        頭花は黃色で、上部の枝先に1個ずつつく。
        舌状花は小さく、あまり目立たない。
        総苞片は6~12個あり、葉のように大きくて目立つ。

【①を拡大しました - 雪のあと、どうなったか見に来ましたが変わらず元気です】
17.1.17 撮影
                                 
【②「昨秋から引き続き咲いている花」と記録したのは1月13日でした】
17.1.13 撮影

【②を拡大しました -  頭花は黃色で、上部の枝先に1個ずつつく
17.1.13 撮影

【③ 総苞片は6~12個あり、葉のように大きくて目立つ
17.1.17 撮影

【③を拡大しました -舌状花は小さく、あまり目立たない
17.1.17 撮影

アメリカセンダングサは1年草。この個体がいつまで咲き続けるのか見ていこうと思っています。

* * * * * おまけ* * * * *

【写真展で2L版で展示するアメリカセンダングサ】
13.10.2 撮影

  写真展準備の進捗状況:
      今日午後、徳光さんが手伝いに来てくださって、80ページまでの301枚が完成しました。

※ 2013年10月から、DNA分類体系準拠の新科名を書いています

※ 日記の花期は、私が秋吉台で調べてきたものを使用しています。

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